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AWHB02-010
Information
2011年11月21日 New
高齢者の肺炎
2011年10月03日 New
救急状態にある患者。
2011年8月11日 New
安静に伴って生じるニーズ。
2011年6月23日 New
母性の発達について新規ページ追加。
2011年6月15日 New
末梢神経障害について新規ページ追加。
2010年11月30日 New
電子カルテシステムについて新規ページ追加。
10月10日 New
感染症についての新規ホームページ立ち上げ。
11月12日 New
これららの感染症についてのページを追加
9月12日 New
日和見感染症についてのページを新規追加しました。
 
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伝染力が強く死亡率の高い感染症は1897年に公布された伝染病予防法により法定伝染病として規定され、社会防衛対策が行われてきた。強毒感染症は1970年代には激減して疾病構造はがん、循環器疾患、脳血管疾患に移行した。一昔前は、致命傷になるような恐れられた感染症も今では医療技術の進歩でそれほど恐れることもなくなってきた。種痘が絶滅したのはまだ最近の話で、治療方法のない時代は本当に恐れられたものだ。種痘に限らず、結核などもまさに死の病として、昔の人々は常に死と隣り合わせで生きてきたかがわかる。しかしながらこれから治療法がない感染症や伝染病がいつ発生するかもわからなし。いわゆるパンデミックというもので、近年ではとりインフルエンザで強毒性のものが恐れられている。

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感染症その1(結核) 看護師のための人体医学
戦前から国民病として知られ、1950年まで死因第1位の結核は1996年に第22位に転落した。結核の羅漢率は年々減少し、1990年には33.7となった。1997年及び1998年と連続して前年より年間新登録患者数が増加し、羅漢率も上昇したが、2000年からは再び現象している。


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感染症その2(破傷風)
破傷風は創傷に感染した菌が発生する毒素による疾患であり、他の多くの感染症のようにヒトからヒトへと感染する疾患ではない。戦後しばらくの間、年間1500〜2000例の発生をみたが、1989年以降減少した。※看護師のための人体医学より抜粋。


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